こんばんは、揚げ物大好き管理人です。

今日は皆さんも大好きな揚げ物の太らない食べ方について紹介していきたいと思います。

揚げ物といえば、たくさんの油を使って調理することから、カロリーが高い食べ物の代表ですよね。

でも、揚げ物を嫌いな人はいないくらい、一般家庭では親しまれている料理ですね。

私も大好きで、ついついから揚げなんかを食べ過ぎて、太っちゃうことはよくあります。

そこで今日は、みんなから愛される揚げ物の太らない食べ方について、調理師や栄養士の知り合いから聞いた話をシェアします。参考にして頂けたら幸いです。

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太らない食べ方のポイントをチェック!

揚げ物を食べる前に、野菜をまず食べる。

 

揚げ物だけ食卓に出てくるという家庭は少ないと思います。

必ず副菜の野菜がありますよね?

わかりやすいのが、トンカツ定食には必ずキャベツの千切りが副菜としてついていると思います。

キャベツには食物繊維が豊富に含まれていて、食物繊維には脂肪の吸収を抑制する働きがあります。

なので揚げ物のトンカツを食べるまえにキャベツを食べることによって、脂肪が体内に吸収されにくくなります。

 

脂肪の消化を助ける!

 

もう揚げ物を食べてしまったら仕方ない、あとはどれだけ脂肪を消化してあげられるかです。

そこで脂肪の消化を助ける働きがあるのが「酵素」です。

酵素を多く含んでいるのは、生野菜(サラダ)や漬物、また大根おろしやレモン汁にも酵素が含まれているので、揚げ物と一緒に大根おろしや、レモン汁をかけて食べるのはgoodです。

そうすることによって脂肪の吸収を抑制して、代謝を促すそうです。

 

脂肪の代謝を助ける!

 

脂肪を吸収、消化したあとは代謝が重要になってきます。

体内の脂肪を代謝させて、エネルギーとして外に発散するにはビタミンB2が効果があると言われています。

ビタミンB2が多く含まれているのは、魚、チーズ、舞茸、エリンギなどが挙げられます。

もちろん、自分で今日は揚げ物食べ過ぎたなーって思ったら、運動をして代謝を挙げるのが一番効果的ですが、今回は食べ方の話なのでそこは置いておきます。

 

揚げ物を食べる時間帯に注意!

 

みなさんも一度は聞いたことがあると思いますが、夜10時以降に脂肪を吸収すると内臓脂肪になりやすいとされています。

なぜ夜遅い時間の食事は太りやすくなるかというと、ビーマルワンと呼ばれるたんぱく質が体内で急増して、脂肪の吸収を促進するそうなんです。

結論、揚げ物は活動的な日中、昼ご飯が最適と言えます。

揚げ物だけでなく、高カロリーな食事を夜に摂るのは、ダイエットの天敵といえますね。

 

揚げ物を食べるときは、ご飯ものは少なめにする。

 

炭水化物を減らすことは非常に効果的です。

揚げ物のような高カロリーなおかずの際は、ご飯を少な目にするのも工夫のひとつですね。