ボジョレー・ヌー・ボー?ボージョレ・ヌーボー?

一体どちらが正解なんだ?と疑問に思って居るのは私だけでしょうか。

調べた結果、どうもボジョレー・ヌーボーの方が正しい言い方らしいです。まあ、それはさて置き、今年もボジョレー・ヌー・ボー解禁の日が間近に迫ってきましたね。

2014年は11月20日解禁です。

ちなみに2013年は11月21日でした。各ニュースなどで毎年必ず取り上げられる、もはや国民の一大イベントのひとつですね。

そこで今回は、ボジョレー・ヌーボーって一体どんなワインなのか調べてみたいと思います。

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ボジョレー・ヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区が産地で、その年に収穫されたガメイというブドウ品種から造る新酒のことです。

フレッシュでフルーティーといううたい文句があって、ブドウなんですがどこかイチゴのような甘い香りもして、ワインをあまりたしなまない人でも、飲みやすいワインで有名ですね。

普通ワインといったら、独特の渋みがあるイメージですが、ボジョレー・ヌー・ボーはほとんど渋みが無いため、日本人に人気なんでしょう。

ちなみに日本は輸入量世界第一位だそうです。

対して本場フランスですが、日本ほどボジョレー・ヌー・ボーは人気ではないようです。日本人とボジョレー・ヌー・ボーの相性がバッチリなんでしょうね。

美味しい飲み方

ボジョレー・ヌー・ボーは、ワインクーラーなどで冷やして飲む方が美味しいとされています。この辺も日本人の文化と合うのでしょう。

美味しい飲み物は取り敢えず冷やしとけ…みたいなね。

通常のワインは常温が良いとされているので、大きな違いですね、

さらに通常のワインはかなり日持ちが良いのはご存知の通りですが、ボジョレー・ヌー・ボーは日が経つと味が落ちてしまうそうなのです。なので大体かつてからは2か月以内が美味しく飲める期間のようです。

製造方法

ワインといえば大きな樽の中にブドウが大量にあって、それをみんなで踏み潰すイメージですよね。しかし、ボジョレー・ヌー・ボーはブドウを潰さずに発酵させる方法らしいです。

いや~、今から解禁が待ち切れませんね。皆さん、飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。

お身体にご自愛を。