たまに食べる土鍋で炊いたご飯がたまらなく美味しく感じるのはなぜだろう… それなりの炊飯器を使っているが、土鍋ご飯にはやはり叶わないことが判明しました。その謎を解くと共に美味しいご飯の炊き方をご紹介します。

妻と共同作業で土鍋で美味しいご飯を炊いてみようということになり、(友人からご飯はいつも土鍋で炊いてて、土鍋のほうが美味しいよという事前情報があったので。)挑戦してみました!

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なぜ土鍋ご飯は美味しい?

「はじめちょろちょろ、なかパッパ」これはご飯を美味しく炊く火加減のこと。弱火から少しづつ強火にしていく事を言います。

火加減に続き「赤子泣いても蓋とるな」と続きがあります。まだかな~?できたかな~?と蓋を開けず、我慢して蒸らすということ。確かに出来具合が気になりますよね。もし蓋をあけてしまうと蒸気が逃げ温度が下がり、お米の芯まで火が通らなくなってしまいます。ですのでここは我慢です!

土鍋のすごいところは優れた保温性。これで余熱でも十分火が通りふっくらした仕上がりになります。土鍋は一度熱したら冷めにくいので出来上がりが均一になるところも嬉しいです。また、鍋蓋の重さも中の圧力をかける為に重要になっています。

ほんとに簡単!初めての土鍋ご飯にチャレンジ!

意外と簡単にふっくらつやつやご飯ができるので、是非チャレンジしてみてください!

用意するもの

  • 米・・・2合
  • 水・・・430CC
  1. 米をとぎボウル等にいれる
  2. 1に米が浸かるくらいの水を入れて30分ほど置く(水を吸収させる)
  3. 米をザルにあげ水を捨てる
  4. 土鍋に米を入れ計量した水を入れ蓋をし強火にかける
  5. 沸騰したら弱火にして10分
  6. 火を止め20分蒸らす(蓋を開けないこと)

チャレンジした結果、とても美味しいご飯が炊きあがりました。

皆さんも土鍋で炊いたご飯を本日の食卓で味わってみませんか?ご飯の美味しさに改めて気づかされ、大げさですが日本人でよかった~と思いますよ。

是非土鍋ご飯をお試しくださいね。おもてなしとしても喜ばれる事間違いなしです!

 

私が紹介したのとは少し違いますが、この動画も参考になりますよ!