みなさん、節分の日は豆まき派?それとも恵方巻派?

私は小さいころは完全に豆まき派でした。とゆーか節分と言えば豆まきって感じでしたね。

父親が鬼になり、いつも叱られていた私は、この時ばかりは「鬼はーそとー!!」と叫びながら父親に豆を思いっきりぶつけていたもんです。

恵方巻を知ったのは正直ごく最近の話なんですわたし。汗

よくコンビニにポスターが貼っていますよね?恵方巻の予約始めました!とか。

なんだろうなって思っていましたからねー。

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恵方巻とは

恵方というのはその年の干支によって定められた、最も縁起の良い方角のことを指します。歳徳神(としとくじん)という神様が居る方向にもなります。

その方向に向かって巻きずしをガブリと食べることから恵方巻きと呼ばれるようになったようです。

恵方巻は1本まるかじりですよね?

なぜ1本かというと、途中で切ると縁が切れるという意味があるため1本になっているようです。なのでまるかぶり寿司とも言われていますね。

そして1本を無言で、目をとじて食べるんですね。その時に願い事をすると、願いがかなうかもっていう縁起の良い風習間ですね。

先にも言いましたが、現在恵方巻シーズン最も忙しいのはコンビニらしいです。

特にローソン、セブンイレブン、ファイリーマートは多くの注文が毎年あり、3社で600万本の恵方巻を販売するそうなんです。

どうりで、恵方巻を知らなかった私も、コンビニでよく広告を目にしていたわけです。

ちなみに恵方巻って昔は関西(大阪)でしか行っていなかった行事らしんですよね。

2015年の恵方巻方角は?

2015年の恵方巻の方角は西南西です。西南西の方角に歳徳神さまがいる年です。

ちなみに2014年は東北東でしたね。

恵方巻の由来

さかのぼること大正時代、大阪の花街でお新香を巻いた海苔巻を恵方に向かって食べていたのが始まりと言われています。当時はゲン担ぎのような習慣だったと言い伝えられています。

1970年代になると、海苔業界が大阪の道頓堀で、節分のまるカブリをキャッチフレーズに、巻きずし早食い競争を開催したことにより、一斉に全国に恵方巻の存在が知れ渡ることになったようです。

そして1980年後半に、セブンイレブンが恵方巻を初めてコンビニで販売したことにより、茶の間にも身近な存在となり、今に至るというわけです。

みなさん一言も発せずに、目をつむり一気にたいらげましょうね!もちろん、願い事は忘れずにね。