この記事を書いているいまも、まだ腰の痛みは若干あるんですが、頑張って書こうかと思います。。。

それは鉄は熱いうちに打て!ではないですが、自分がぎっくり腰になって、どのようなプロセスで痛みを緩和させたか、実体験を覚えているうちに紹介したかったからです。

私は、自分で言うのもなんですが、スポーツもしていますし、腹筋も毎日100回は必ず行っています。

ぎっくり腰って、正直中年からお年寄りの方がなるもんだと思っていて、まだ自分には無縁だなって思っていました。

そんな私が、まさか寝れないほどの痛みを覚える腰痛に悩まされるとは夢にも思いませんでした。

スポンサードリンク

私がぎっくり腰になった瞬間と思われるのは、座ったまま子供を抱えて移動させようと、腰を捻ったような形にしたときだと思われます。

痛みはだんだんと増し、数時間後には、どの体制になっても痛みがある状況になっていました。

ぎっくり腰になった時の対処法

私が症状が悪化したのが土曜日でした。

なので、今回は病院にはすぐ直行しない場合の対処法を紹介します。

もちろん、土曜日でも救急で病院に行くものかもしれませんが、なんせ私は初めてぎっくり腰になったものだったので、本当にぎっくり腰かどうか分からなかったんです。

対処法

とにかく安静にする。

まずはとにかく安静にして、無理をしないようにしましょう。

無理にストレッチなどをすると余計に悪化する可能性もあるようです。

そして大事なのは、痛くない体制、ポジションを見つけましょう。

ここで痛くないポジションが見つかった方は、ご安心を。

おそらく軽度のぎっくり腰です。

どのポジションでも痛みがあり、冷汗が出るほど痛く、とても睡眠が出来る状態じゃない方は②へ。

 

鎮静剤を服用

これは効果テキメンでした。

ロキソニンを私は服用して、1時間ほどで痛みがかなり緩和されて睡眠することが出来ました。

ただあくまで鎮静剤なので、効果が切れると痛みはまた出てきますので、治療ではありません。

ロキソニン以外では、頭痛などに効くバファリンも効果はありますよ。

 

整骨院、整体、整形外科にて受診

私は腰痛の治療で有名な整骨院に行きましたが、かなり痛みは緩和されました。

ぎっくり腰も結局初期に出来る治療法としては、痛めた周辺の筋肉の炎症を取ってあげることだけです。

マッサージや電気治療によって、凝りや筋肉の炎症を抑えることによって痛みは緩和されていきます。

私も間を空けずに、また治療を受けるように言われました。

皆さんもすぐ治ったからといって、無理に動くと、ぎっくり腰はクセになるそうなので、しっかりと完治してから思いっきり動きましょうね!