発達障害ってみなさん聞いたことありますか?

自閉症やアスベルガー症候群は、私は聞いたことありましたが、発達障害は聞いたことがありませんでした。

そこで今日は、発達障害とはどのような症状や特徴があるのかについて、調べてみようかと思います。

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発達障害とは

諸説ありますが、一般的に言われているのが先天性な要因や、幼少期における病気や脳への外傷などによって起こる発達遅延が起こり、普段の生活にも何らかの支障が出る障害のことです。

主な障害は学習障害、注意欠陥多動性障害、自閉症などが挙げられます。

学習障害は、文字通り学校の授業についていけなかったり、周りの子供より理解するスピードが極端に遅いなどが症状として挙げられます。

知的発達の遅れはないけど、聞く、話す、書く、読む、計算するなどのうち何かが出来なかったりするケースが学習障害の目安とも言えるようです。

ただ、マンツーマンでじっくり学習すれば次第に身についていくケースも多くあることから、周りの環境によっては、学習障害も乗り越えれる障害といえます。

注意欠陥多動性障害は、集中力がない、続かない、気が散りやすい、忘れっぽいなどが主な症状です。

多動性という言葉のとおり、動きが多く、落ち着きがないなども注意欠陥多動性障害のひとつの特徴です。

私も小さいころはよく、先生や親から落ち着きがない、集中力散漫などとよく怒られていて、親も発達障害ではないかと心配したと聞いたことがあります。

まあ元気でわんぱくな子供は、総じて落ち着きがなかったりしますから、我が子は発達障害かもと思われる親御さんも多いようです。

次に自閉症ですが、人とのコミュニケーションをうまく取れない、俗にいう空気が読めないなど、世間にうまく溶け込めないという特徴があります。

これらの発達障害の例を挙げましたが、発達障害の子供は、何か特別な能力を持っているということもよくあるそうです。

一般的といわれる世間のものさしでは測れない、天才的な一面がある人が発達障害のなかに存在するそうです。

有名なのが、アインシュタインやエジソンも発達障害だったと言われています。

まとめ

うちの子、発達障害かもと思われた親御さんは、いまは発達障害支援センターや相談窓口、医療機関などさまざまなサポートが受けれるようになっています。

ネットで検索すると情報はあふれているので、まずは検索してみて下さい。

その前にお子さんをまず自分が理解してあげることが、一番大切ですよね。

たとえ、世間一般に言うと何かが不得意かもしれませんが、それ以上に輝けるものを持っている可能性が高いとされているのが発達障害です。

お子さんと向き合うところから、まずは初めてみてはいかがでしょうか。