皆さん、こんばんは!管理人です。

いよいよ今週の日曜日、12月14日に衆議院議員総選挙の投開票が行われます。

アベノミクスが継続されるのか、はたまた待ったをかけるのか・・・

連日選挙の応援演説や街頭演説も熱を帯びてきて、選挙ムードが高まってきましたね!

そこで選挙には小選挙区制比例代表制の2種類あるのは皆さんご存知ですよね?

私は恥ずかしながら、20代後半まで知りませんでした。。。いやあお恥ずかしい。

私のように若いうちは選挙に興味のない方も大勢いるのが現実です。

これではいけませんし、若い世代にも選挙に興味を持ってもらって、しっかりと選挙権を有効に使って欲しいと思うんです。

なので今回は、今さら聞けない選挙の疑問について紹介したいと思います。

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比例区ってなに??比例代表ってなに??

先に述べたようにまず選挙には2種類の選挙があります。

投票したことのある方はご存知だと思いますが、ひとつは立候補者の名前を記入し個人に投票する、もうひとつは立候補者個人ではなく、政党(自民党や民主党など)に投票するものになります。

衆議院議員の選出方法をまとめると、

①選挙区の候補者に投票し、その選挙区で獲得票数の一番多い候補者が当選する方法。

②立候補者個人ではなく、各政党に投票し、全国11地区に分けられたそれぞれの比例区で各政党の投票率に応じて議席を配分する方法。

比例代表制というのが②にあたります。

比例区の全国11地区とは、北海道、東北、北関東、北陸信越、東京、南関東、東海、近畿、中国、四国、九州のことです。

ちなみに①は小選挙区制と呼ばれるものになります。

よく選挙番組で、「小選挙区制で当選しなかったあの候補者は、比例代表で滑り込みで当選した」なんてことをよく聞くと思います。

小選挙区制の選挙でその選挙区でたとえ敗れたとしても、比例代表で復活当選することも十分あり得るということですね。

まとめ

今まで選挙にいったことのない人は、おそらく比例区とか小選挙区とかよく分からんって方も中にはいると思います。

初めて投票用紙を見たときに、2種類あるぞって気付くんですよね、私がそうでした。。。。

中学校の社会科で選挙のことは必ず勉強はしているんですが、忘れちゃいますもんね!(笑)

ということで、私も若いころはなかなか選挙に疎かったので偉そうには言えませんが、皆さんの1票は大事な1票です。

アメリカの大統領選挙みたいに、日本の選挙が大いに盛り上がるようになると、もっとみんな関心を持つのになと思います。

アメリカの大統領選挙、盛り上がりかたすごいですもんね。

余談でしたが、少しでも選挙に興味を持って頂けたら嬉しく思います。