みなさん、おはようございます。管理人です。

今日はいまさら聞けないシリーズをお送りしようかと思っています。

テーマは『鏡開き』です!

鏡開きといえば、お正月の伝統行事として古くから日本では親しまれていますよね。

鏡開きっていうと、スーパーなどでも年末から売っている、木の台にもちが乗って飾りつけしてあるのを連想しますよね。

あの餅は鏡餅と呼ばれるもので、鏡開きに関係しています。

スポンサードリンク

鏡開きとは?鏡開きの意味は?

鏡開きとは、正月に神様や仏様にお供えをした鏡餅を下げて、食べる行事のことを言います。

鏡開きの意味としては、神様仏様に感謝をし、またその供えられていたものを頂戴して一年の無病息災などを祝うことです。

鏡開きは鏡割りとも言われますね。

鏡餅は汁粉(しるこ)やお雑煮にして食べられることが多く、各家庭によっていろいろな味があると思います(^^)/

鏡開きの日にちは??

鏡開きの日にちとはいつなんでしょうか?

2015年の鏡開きの日は、1月11日です。

この日にちは一般的に毎年この時期という意味ですが、地域によっては多少異なる場合があるようです。

例えば関西などでは、1月15日や20日に行われることが多いようです。

鏡開きの時期が多少異なるのは、なぜかというと松の内に関係しているんです。

松の内とは、門松やしめ縄などのお正月飾りをかざっておく期間のことです。

関東は松の内は1月7日まで。関西は1月15日まで。

鏡開きは松の内が終わってから行うのが一般的とされています。

これは、鏡開きのあともお正月の飾りをかざっているのはおかしいってなったからだそうです。

よって、地方によって松の内の期間が多少異なるため、おのずと鏡開きの時期もずれるということになるようです。

食べてこそ鏡開き

これは日本鏡餅組合にも明記されていますが、食べてこそ鏡開きです。

お供えしたお餅には神様の霊が宿っているので、刃物を使わずに木槌などで叩いて割って(叩いて割るのが鏡割りの所以?)お雑煮やお汁粉にして食べましょうね。