今日は、知っていたら得する情報をお送りしたいと思います(^^♪

この時期、朝起きたら窓にたくさんの水滴がついているのを、見た事ありますよね!?

そう、結露です!

よく子供のころ、窓ガラスに結露がいっぱいのなか、お絵かきして遊んだと思います(^^♪

この結露、大半の人がそのまま放置していると思いますが、実は放っておくと住居に重大な欠陥を及ぼす危険性があるんです。

そこで、今日は結露の原因と対策について書いていきたいと思います。

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結露の原因について

結露という現象は、冬にしか起きません。

夏には起きない現象なんです。

なぜ結露という現象が起こるのでしょうか?

簡単にいうと、冬の部屋のなかは暖かい空気が充満していて、窓の付近は外に近いため冷たい空気が流れていますね、暖かい部屋の空気を含んだ水蒸気が冷やされて、余分な水蒸気が水に変わってしまうのが結露です。

暖かい空気が冷たい空気になるということは、含むことの出来る水蒸気の量が少なくなり、あまった水蒸気は空気中に入りきれなくなります。

入りきれなくなった水蒸気が押し出されて水滴になるんです。

結露を放置した場合の問題点

結露を放っておくと、どんな状況になるのか・・・

ひとつは、窓の冊子付近や、窓周辺にカビが発生する可能性が出てきます。

さらに、木造住宅の場合は水滴で木が水分を吸収してしまい、腐ってしまうことも。

結露を防ぐ!効果のある結露対策とは?

それでは結露対策について、ご紹介します。

①乾いた雑巾で、窓の水滴や汚れを乾拭きする。

②水と中性洗剤を入れたバケツに、きれいな雑巾を入れてしっかり浸す。

③しっかり泡立てて、しっかり雑巾を絞る。

④その雑巾で、結露が発生しやすい箇所を念入りに拭く。

手軽な方法なので、順序をよく守って下さいね。

なぜ中性洗剤を使うかというと、食器用の中性洗剤には、界面活性剤という水をはじく物質が含まれているんです。

ただ、一回中性洗剤を使って掃除したから大丈夫というワケではないので、こまめに掃除するのが一番です。

参考になれば幸いです(^^♪