こんにちは、管理人です。

今回はお子さんを持つ家庭にはよくありがちな話題を書こうと思います。

タイトルにもあるように、子供に習わせたい習い事、第1位で長年君臨している水泳についてです。

親馬鹿な私達は将来息子に何をさせるか、何をしたいと言うか・・などをよく話しています。

それはお腹のなかに居たときからです。

世間のお父さんお母さんもきっとそんな話をしていますよね? 

スポンサードリンク

男の子と言えば野球サッカーがやはり出てきます。

女の子では最近流行のフィギアスケートやテニス、バレーなど。

どのスポーツをやるにしても、重要な要素である『体幹の強さ』、『柔軟性』が近年大変話題になっており、いかに幼少期にその基礎を学ばせておくかが重要です。

水泳はアスリート育成の登竜門

 

昨年、プロ野球界でも大変話題になった二刀流の大谷翔平選手も、幼少時代は水泳を習っていて、肩関節の柔軟性や体幹の強さの礎を築いたそうです。

私も妻も水泳は習っていた経験があり、どちらかと言うと泳げる方です。

体を強くすると言いますし、全身を使うので脳の発達にも効果があるとも言われています。

実際、私は生まれつき心臓が弱かったため、親の薦めで水泳を始めたのがきっかけですが、おかげで大学まで野球を元気に続けることが出来ました。

私の弟は喘息もちだったので肺を強くする為にもいいとの事で、小さい頃は一緒に通っていました。

水泳は最近は体幹(コア)の基礎作りにもなるといわれており、結構キッズの水泳教室は繁盛していると耳にします。

現に知り合いの子は何人か水泳教室に通っています。

とにかく一生懸命に泳いで泳いで・・終わった後のアイスクリームやジュースがとても楽しみで。その為に頑張っていたのかもしれませんが。

水泳教室で仲間の大切さ、競争意識を自然に植えつけさせれる

頑張った分、テストを経て進級していく過程もワクワクして好きでした。

一番覚えているのは初の飛び込み練習ですね。

飛び込み台に上り、まるでスーパーマンのようにお腹からジャンプ。飛び込み練習があった時はお腹から太ももまで真っ赤になっていました。

飛び込んだ衝撃でゴーグルもとれちゃうんですよね。よく覚えています。

あと、泳いだ後はとても睡魔に襲われました。お腹もグルグルなります。体を沢山動かし疲れた証拠ですよね。

妻も泳げる方なので、息子にはカナヅチにはなって欲しくないそうです。

もし将来、彼女とデートで海に行って浮き輪にずっとしがみついてたり溺れたりしたらカッコ悪いし!と言っていました。

なので「水泳」は習わせたい、という家庭内での結論に至りました。

水泳は何歳から習うべきか?

幼少期といっても、2歳や3歳から習わなくても良いかと思います。

あくまで個人的な意見ですが、小学校あがる前後から、小学校6年生までがおすすめかと思います。

中学校にあがると、それぞれの種目に進む子が多いと思いますので、小学校在学中にアスリートの基礎をしっかりと体に叩き込めば、小学校までで問題ないと個人的には思います。