冬のイベントで煌びやかなイルミネーションは欠かせませんね。

その中で「神戸ルミナリエ」を今回は詳しくご紹介したいと思います。

イルミネーションを有名にした先駆けといっても過言ではないかもしれませんよね。

私も、神戸ルミナリエがオープンした時は、ドキドキして興奮したのを覚えています。

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神戸ルミナリエとは・・光の中に込める意味

冬場のシーズンにテレビや写真で見かける事が多くなってくる神戸ルミナリエ。

本当に光の世界に入ってしまったかのような美しさは圧巻です。

でも、神戸ルミナリエの本当の意味を知っていますか?

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者の方々への鎮魂、そして復興の意味を込めて1995年12月から始まった光の祭典なのです。

点灯式に行かれる方は多いと思いますが、実はメインは消灯式です。

動画を紹介します。

動画の後半を見て頂けたら分かるように、儀礼隊の方々が犠牲者の御霊に対して敬礼をして消灯となります。

恥ずかしながら私はつい最近まで知らずに、毎年のように神戸ルミナリエのイルミネーションを楽しんでいました。

この意味を知って行くのと知らずに行くのでは大きく違ってくると思います。

是非意味を知り、煌めく光のパワーを感じてみてはいかがでしょうか。

開催時期

開催期間:2014年12/4(点灯式)~12/15(消灯式)

URL:http://www.kobe-luminarie.jp/index.html

駐車場はない為、車で行くと駐車場を探すのだけでも一苦労となりそう。

やはり行くなら電車やバスなどの公共機関がおススメです。

まとめ

2014年の光のテーマは初回と同じく「神戸 夢と光」。

毎年違う光の芸術を味わえるのも楽しいですね。

恋人と、友達と、家族と、素敵な光の祭典へ足を運んでみてください。

意味を知って行く光の世界はいつもとは違う、穏やかな気持ちで観れるのではないでしょうか。

そしていつまでも阪神大震災のことを忘れないことが、大切なことですね。