皆さん、11月もあと少しで終わり、いよいよ1年の締めくくり12月がやってきますね。

いやー1年って本当にあっという間だと思いませんか?

秋から冬へのいまは移行期間みたいな気温が続いていて、急激に寒くなったり、はたまた春のような暖かい日もあったりして、体調を崩しがちな方も多いのではないでしょうか。

この記事を書いているまさに今日、日中は20℃を超えるような、ポカポカ陽気で非常に暖かかったです。

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さて、このような日をなんというでしょうか?

そう、これが今回のお題の小春日和ですね。

すいません、だいぶひっぱりましたね。

小春日和とは

小春日和って良く聞く言葉ですよね?

しかも意味はなんとなく分かりやすい感じがします。

そう、大体想像している感じの日です。

わかりやすく言うと、小春日和とは11月から12月初旬(晩秋から初冬)にかけて春先のようなポカポカ陽気で暖かい日を指して言います。

この11月から12月初旬の時期というのは、冬型の気圧配置が緩くなる時があり、移動性高気圧の真ん中付近に位置する地域が、まさに小春日和の天候になるんですね。

ちなみにこの時期は風がビュービュー吹くと、さすがに寒く感じるので、気温が平年より高くても、風が強い日、概ね風速3メートル以上の日は小春日和とは言いがたいかもしれませんね。

私のあくまで個人的な見解ですが。

小春日和の日には、外に出て運動やピクニックなど、レジャーが最適な環境と言えますね。

私は必ずと言っていいほど、小春日和の日に思うことは「ゴルフ日和やな」です。

小春日和の語源の由来について

小春日和の語源の由来についてですが、どうやら旧暦と徒然草の線が濃いようですね。

はっきりこれとは示されていないようですが、かの有名な古典、徒然草の中に「10月小春の天気・・・」というフレーズがあるようで、旧暦10月は新暦、いわゆる現在でいうと11月中旬から12月初旬にかけての期間だそうで、この時期に暖かいぽかぽか陽気の日を指しているというのが由来とされているようです。

アメリカやカナダにも小春日和が存在する??

なんとアメリカやカナダにも日本の小春日和なる日があるようなんです。

その名もインディアンサマーです。

なんかかっこいいですよね、響きが。。。

ちなみにインディアンサマーは、小春日和と同じ意味のほかに、晩年をゆっくりと平穏に過ごす時期のことを指す際にも使うことがあるようですよ。

本日は以上です。参考になれば幸いです。