この前北海道に旅行に行ってきました。

札幌ラーメンに海鮮料理に、北海道マジうめえもんばっかりだー!!って思いました。

ホテルでニュースを見ていたら、「今年は初冠雪が遅いですし、積雪までに時間がかかりそうなので、根雪となると当分先かもしれませんね。」

何回雪が出てきたんだ!?と思わず心の中で突っ込みました。

その中でも根雪って何のことだろう??

聞いたことないなーってことで、今回は根雪について調べてみました。

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根雪とは

根雪とは、ズバリ簡単に言うと長期積雪、つまり積雪した雪が長期にわたって溶けないことを言います。

要するに積もった雪が解けない状態のことを根雪というようです。

北海道民なら、誰もが知っている言葉のようですが、あまり雪に縁がない地域の私は全く知らない単語でした。

流れとしては秋の終わりごろに、初冠雪があって、初霜や初雪を経て初積雪となります。

初積雪が北海道であるのは、毎年大体12月初旬にありますが、初積雪は気温もまだ温かい時期なので大体すぐ溶けてしまうことが多いです。

12月中旬から下旬になると、いよいよ気温も氷点下を示したりするなど一層冷え込み、積もった雪は溶けなくなります。

これが根雪と呼ばれる状況です。

根雪は時には春先まで北海道内では残ることもあるようなんですね。

よくニュースで北海道で積雪2メートルとか聞きますけど、確かに2メートルも積もれば、なかなか溶けるのに時間はかかりますよね。

根雪の定義

根雪の定義みたいなものはあるのかな?って思ったらどうやらあるようです。

気象統計上は積雪が30日間以上継続する状態を根雪の定義としているようです。

この定義を見て頂けたらわかるように、30日間以上積雪することっていう状態はなかなか本州では味わえないですね。

北海道も広いので、やはり北側は根雪になる可能性は高く、南側は北側に比べるとやはり気温は少し高めだそうです。

おまけ

スノーボードをやりに北海道に行ったわけですが、北海道の雪は最高でした!

パウダースノーってやつで、転んでもフカフカのベッドのような雪でした。

信号が横ではなく、縦に設置されているのはビックリしました。

さすが工夫をされているんだなーと思いましたね。

食べるものも美味しいですし、北海道はほんとおススメです!