みなさんこんばんは。管理人です。

今日Yahooニュースを見ていてトップニュースに「世界でたった43人の黄金の血」というタイトルに目を奪われたのは私だけではないはずです。

まず黄金の血というネーミング、めちゃくちゃ興味を湧かせるなあ~と感心させられました。

黄金の血って王族の血!?

血は赤ではなくて黄金なの!?

というインスピレーションが私の中で駆け巡りました。

黄金の血についてYahooニュースで書かれていたこと、プラスアルファ私独自で調べたことを紹介したいと思います。

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黄金の血とは?

黄金の血(golden blood)とは世界中の人口の0.01%未満しか持っていない、超超希少な血液型のことです。

血液型はどうやって決まっているかというと、赤血球の表面にある抗原で決まります。

ちなみに人間の場合、この抗原の種類が342種類存在するといわれています。

その抗原からA型・O型・B型・AB型やRh因子で血液型が分類されるのが通常なんですが、黄金の血と呼ばれる血液型は抗原を一切持たないため、一般的な血液型への分類が出来ないようです。

驚くべきことに、黄金の血はどの分類にも属さないのですが、誰にでも輸血することが出来るんです。

黄金の血は別名「Rh null」型と呼ばれています。

そしてこの黄金の血を持っている人間は世界でたったの43人しかいないということです。

何かマンガのような話ですよね。

ちなみに黄金の血は誰にでも輸血が出来るということで、医学的にも非常に重宝されそうですが、輸血に現在応じる姿勢なのはたったの6人しかいないようです。

その1人は日本人みたいですよ。

黄金の血の継承は?

黄金の血も一般的な血液型と同じように遺伝して継承はされていくようなのですが、イギリスの黄金の血を持つ少年は、家計にはRh null型は発見できず、完全なる突然変異で黄金の血を預かったようです。

そういった異例もあり、まだまだ黄金の血については謎が多いようです。

まとめ

黄金の血は医学的にも誰にでも輸血できるという貴重な存在ですが、本人は輸血が限られるという点もあり、黄金の血って良いな~というような感じではないかもしれませんね・・・。