どうもこんばんは。管理人です。今日も私が知らなかったことを知った、またパワーアップ出来たということで、そのことについて皆さんと共有出来たらなと思い書かせて頂きました。こんなこと知ってるよという方は、温かい目で見て頂けたら幸いです。

まずタイトルにある黄葉についてなんですが、私御年30歳なんですが初めて見ました。恥ずかしながら、こうよう?おうよう?読み方もよくわかりませんでした。

なぜこの黄葉という言葉を知ったかというと、弟が今年結婚するのですが、その招待状のなかに黄葉の候というワードがあり、なんじゃこりゃと思ったわけです。

正直、普段ならスルーしていますが、弟の結婚式の招待状なので、じっくり読んで色々な思い出を頭に浮かべ、物思いにふけっている際、突如この言葉が飛び込んできたのです。

弟が知っていて、兄である私が知らないというのはなんとなく兄としてのプライドが許せなかったんでしょう。気になって調べたということです。すいません、前置きが長くなりました。

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黄葉とは

まず読み方ですが、「おうよう」とも「こうよう」とも読むようなんです。

紅葉は夏を過ぎ、葉っぱの色が緑から赤色に変わるときに用いられる言葉ですよね。

黄葉はこれもまた夏を過ぎた秋に、葉っぱの色が緑から黄色に変わるときに用いられる言葉なんだそうです。

私が黄葉でぱっと思いつくのは、イチョウの葉です。夏を過ぎるとあの綺麗な黄色になる木ですね。

ちなみに万葉集では黄葉をもみじと呼んでいるんです。

さきほど黄葉の例を挙げましたが、緑の葉っぱからいきなり赤の葉っぱに変わる木はナナカマドなどがあり、緑の葉っぱからゆっくり赤の葉っぱになる木はトウカエデなどが挙げられます。

黄葉の候

このブログ記事のタイトルのきっかえにもなった黄葉の候ですが、これは季語と呼ばれるものです。企業間の手紙やあいさつ文などでは、よく季語を使用しますよね。

10月の季語の代表的なものは、秋晴れの候、秋雨の候、秋冷の候、仲秋の候、寒露の候などなどあります。まあ社会人として、日本人として季語はこれから勉強しなくてはと痛感させられました。