秋の過ごしやすい気候が、今本当に心地よいですね。

紅葉のシーズン真っ只中って感じです。秋って食べ物も美味しく感じるし、本当に良い季節ですが、長く続かないんですよね。先日、木枯らし一号が発表され、それと同時に秋から冬へ本格的に移行する時期になりましたね。

それが今回のテーマ「立冬」を迎えるということです。

立冬とは

簡単に言うと、木枯らしが吹き始めて秋から冬へ季節は変わり、さあこれから冬の始まりですよ…という季節の節目を立冬と呼んでいます。

立冬を迎えると、朝は初霜が降ったり、北海道や寒い地域では初雪が観測されたりしますね。急に朝晩の冷え込みが激しくなったりする時期なので、体調を崩しやすい時期でもあります。

立冬の「立」は新しい季節になるという意味があり、立春・立夏・立秋も季節の節目として呼ばれています。

スポンサードリンク

立冬の時期

立冬の日は年によって多少の違いはありますが、大体11月7日頃です。

小雪が11月22日なのでそれまでの期間が立冬ということになります。

立冬のニュースを目にするようになると、いよいよ冬がやってくるという合図にもなりますんで、電機屋などではこたつやストーブ、電機毛布などが店頭に並ぶようになりますね。

私は個人的にはこたつが大好きです。こたつで寝てよく風邪を引きましたが、気持ちよくってウトウトしちゃうんですよね。

 

立冬の時期の食べ物

この時期は急に冷えたり、日中は暖かかったりするのでとても寒暖差が激しいです。

まだ身体が慣れていないため、身体は知らず知らずに冷えてしまうケースが多いです。そこで、体の芯から温まるものを食べるのをお勧めします。

やはり鍋はお勧めです。豊富な野菜からミネラルも吸収できます。この時期は意外に体が脱水状態になることも多く、肌が乾燥しますよね。体も温まるしお勧めです。

食材では生姜や葱、ニンニクなどもお勧めですね。

特に生姜は、身体の芯から温める効果がある食材で有名ですよね。女性の冷え症にも効果的と言われていますね。