11月頃に神社の前を通ると七五三で可愛い着物を着た子供を見かけるようになります。とても微笑ましく癒されますよね。

そして我が子もそのうち七五三でお参りする日が来るのかな~と想像したりして。

あれ、でもいつすればいいのか?男の子と女の子ではする歳が違うのか?実は分からない事だらけ。そんな私みたいな疑問をもつ新米パパ・ママにも分かりやすくまとめてみました。

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そもそも七五三とは・・・

七五三とは、これからも元気に成長するように、幸せになれるようにと祈願する行事です。

日にちは11月15日。現在では日にちにとらわれずに家族の都合や天気に合わせて行う家庭がほとんどです。

11月15日はとても混みます。もちろん11月15日がベストですが、10月上旬~11月末の間で計画を立ててゆったりお参りするのも良いかもしれません。

男の子(3歳)・5歳女の子3歳・7歳の時にお祝いをします。

  • 3歳=髪置(かみおき)男女とも髪を初めて整える
  • 5歳=袴着(はかまぎ)男の子が初めて袴を初めてはく
  • 7歳=帯解(おびとき)女の子が初めて帯を結ぶ

それぞれに意味があり、このように歳を重ね、成長していくんですね。

七五三で必ずもらう千歳飴の知識と食べ方

七五三では千歳飴がつきものですよね。七五三=千歳飴という認識がある人もいるのではないでしょうか?この千歳飴について解説していきます。

千歳飴とは紅白で棒状の長い飴。長く伸ばして作るとこから長生きするようにと願いが込められています。

千歳飴の袋にはその意味を込めて縁起の良い松竹梅や鶴・亀などが描かれています。

千歳飴はもらえるの?買うの?

当然この疑問がでてきますよね。

答えは神社で祈祷後にもらえるものです。

ただ、神社によっては異なりますので事前に確認をするのも良いかもしれませんね。その場合はお店で購入することもできます。

写真館で七五三の写真を撮ると千歳飴をもらえるところもあるそうです。

千歳飴の食べ方

千歳飴をもらってわくわくな子供。最初は嬉しそうにペロペロ…でも長い飴なだけに必ず飽きがきますよね。そんな時におススメな食べ方をご紹介します。

一口サイズに切って飴として食べる

これが一番簡単。ですが切ることで縁起が悪いとの意見も。

レンジでチン!砂糖として再利用

煮物、クッキー、パン・・・いつもの料理の砂糖として使えます。

コーヒーや紅茶へ砂糖替わりに入れたり、子供にはホットミルクに入れてあげても。

七五三は沢山の意味があるんですね。子供に意味を伝えながら成長を見守っていきましょう。