皆さんこんばんは!

今日は正月にはかかせない、正月飾りについて調べてみました。

正月飾りを用意するにあたり、どんな物があり、それぞれの飾りの意味を知っておきましょう。

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正月飾りの意味

お正月の日の出と共に歳神様が降りてこられます。歳神様は各家庭を訪れて家族に幸せを与えてくれる神様です。また実りももたらせてくれます。

各飾りに意味があります。

門松

歳神様が上から降りてくる時の目印になります。

飾る場所・・・玄関などの門の左右に飾ります。

しめ縄飾り

しめ縄飾りも歳神様への目印で、家の入口を知らせる為に飾ります。

飾る場所・・・玄関前に飾ります。

鏡餅

神様へのお供え物になります。

飾る場所・・・居間や床の間。または高い所。

1月11日に鏡餅を開く、鏡開きを行い、割って食べます。美味しく頂きましょう。

いつから飾っていつ取り外すのが正解?

この疑問はどの行事にもつきものですよね。

  • 飾る時期・・・12月13日~28日の間
  • 外す時期・・・1月7日

飾る時の注意ですが、12月29日は「苦」31日は「一夜飾り」という意味をもつのでその日を避けて飾るのが正解です。

クリスマスが過ぎてからお正月飾りをするのが今では多いようです。

正しく知って、良い年を迎えましょう。

知っとこ!お正月飾りの処分方法

近くの神社などで「どんど焼き」で焼いてもらうのが正式な処分方法のようです。

だいたい毎年小正月の1月15日に行われています。

この火で焼いたお餅を食べる無病息災で過ごせると言われています。

でも神社まで持っていけない…

そんな時の為の処分方法を紹介します。

自分でできる処分方法

  • 大きめの紙を用意し、広げます。
  • お清めの塩を「左→右→中央」と順番に振ります。
  • その神にお飾りを包みます。

燃えるゴミとして、一般のゴミとは別の袋に入れて処分します。

まとめ

恥ずかしながら私は今まで意味を知らずに飾りを用意したりしていました。

意味を知って迎える今年の正月は気持ちも違う気がします。

さて、歳神様をお迎する準備をしなければ!

皆様が幸せな一年になりますように・・・。