つい最近まで、高松から東京に行くには平均2万円~3万円程度かかっていました。移動時間がめちゃくちゃかかる夜行バスの場合だと、1万円弱ですが、定期的にという話になるとなかなか難しいのが現状でした。(青春18切符については、時間がかかり過ぎるため今回は除外しますね。)

一般的な移動手段

・高松空港からの飛行機(ANA、JAL)を利用する

・高松駅から岡山駅まで行って、そこから新幹線を利用する。

・高松空港を利用するより、岡山空港へわざわざ移動したほうがまだ飛行機運賃が安いため、高松駅~岡山駅~岡山空港というルート

以上が2013年までの一般的な高松ー東京間の移動手段でした。

高松空港に待望のLCCが就航

LCC不毛の四国でしたが、2013年6月に松山空港にLCCのジェットスターが就航したのを皮切りに、高松空港にも2013年12月に同じくジェットスターが就航し、2014年にはもうひとつのLCCである春秋航空が高松空港に就航したのです。

いままで先述した3つの移動手段が主だったうどん県民にとっては、革命的な出来事となりました。

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LCCの価格帯について

まずジェットスターですが、最低運賃はなんと驚異の5,590円(片道大人一人)です。席がどんどん埋まるにつれて、価格帯も徐々に上昇していきますが、それでも片道1万7,8千円が最高値となっているので、かなりの格安です。

次に今年就航した春秋航空ですが、こちらも最低料金は5、630円(片道大人一人)と格安です。価格帯もジェットスターと大差はありません。

便数ですが、ジェットスターが1日2便なのに対して、春秋航空は1日1便となっています。

さらに驚愕の格安料金でいけちゃう・・・

期間限定なのですが、2社とも(先にこのセールをやり始めたのは春秋航空のようです。)なんと驚異の1,000円以内でのスーパーセールを実施しているんです。

セールの時期は、各社のHPにセール期間中に掲載されるので、これはかなりのお得な情報ですね。

まとめ

高松空港からLCCで大人一人の最低料金で行った場合を想定すると下記のようになります。

 飛行機運賃5,590円(高松→成田空港)+高速バス運賃900円(成田空港→東京駅八重洲口前)=6,490円

驚異の格安ですね。ちなみにメンバーズ会員にならなければ、上記金額の5,590円に若干の手数料(クレジットカード払いなら+700円など)が発生しますのでご注意を。手荷物なども重量制限があり、オーバーしている場合は追加料金を取られることもあります。

それでも手数料込みでも7,000円前後になるんですから安いですよね。

さらにセール期間中であれば、もっと格安になるわけです。

結論を言いますと、高松から東京まで行くのに一番安く行く方法は、LCCで成田空港へ降り立ち、そこから高速バスを使って東京駅へ行くルートですね。時間的には、新幹線よりも若干早く着くかなという感じです。ご参考まで。

ちなみにもちろん復路も同じことが言えますのでご安心を。