みなさんこんにちは!

今日はこの時期よく聞く「冬至」について調べてみました。

冬至はとうじと読みます。対義語は夏至(げし)ですね。

冬至といえば、かぼちゃを食べるとか、柚子湯に浸かるなどをして運気を高めようっていうイベントだというのは、私もなんとなく知っていました。

実はかぼちゃなどを食べるのは、もっと深い意味があったんです。

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冬至とは

冬至とは太陽の位置が北半球上で一番低くなる日で、日中の太陽の日照り時間が1年のなかでもっとも短い日のことをいいます。

冬至の時期についてですが、2014年の冬至は12月22日です。

大体冬至は12月22日前後が多いですね。

ちなみに夏至は、冬至の逆なので、太陽の位置が最も高くなり、1年の中で太陽の日照り時間が最も長い日のことをいいます。

夏至は6月21日ごろです。

冬至と夏至の日照り時間を比較すると、東京で約4時間半ほどの差があるようです。

大体冬至のこの時期は、17時には暗くなるイメージですよね。

逆に夏至は、19時過ぎても明るいときもありますよね。

冬至にかぼちゃを食べるのはなんで?

冬至といえばかぼちゃを食べることで有名ですよね?

私も実家で小さい頃、冬至の時期にかぼちゃを食べていた記憶はありますが、なんで冬至にかぼちゃを食べるのかは知らないまま今に至ります。(笑)

なぜかぼちゃを食べるかというと、かぼちゃは別名を南瓜(なんきん)と言いますよね。

冬至では「ん」のつく食べ物を食べると、運が呼び込めると昔から言い伝えられており、縁起もんのようですね。

運盛りとも言われるそうです。

さらにかぼちゃはビタミンやカロチンが豊富に含まれていることから、風邪や脳疾患の予防にも効果的と言われています。

冬の寒い時期に、かぼちゃを食べて運気もアップして、さらに栄養もしっかり取って冬を乗り越えようという、昔からの良き伝統のようです。

冬至のとき、柚子湯にはいるのはなんで?

柚子湯に入るご家庭も結構ありますよね?

うちもそうでした!

なぜ柚子湯なのかというと、「禊」みそぎの意味合いがあるようです。

運気を呼び込む前に、邪気を追っ払うというわけです。

この時期旬の柚子は香りも強く、昔、香りが強いものは邪気を受け付けないと言われていたのが由来だそうです。

また柚子湯には、しっかり体を温めて風邪の予防になったり、柚子の皮から出るビタミンなどで美肌効果があるといわれています。

かぼちゃと一緒で、縁起が良いだけでなく、実際に健康にも良いことから、寒い冬を乗り越えるパワーの基として、いまでも親しまれているということですね。