どーもこんにちは、管理人です。

みなさんツワブキって聞いたことありますか?私は恥ずかしながら、初耳でした。正直、ツワブキが植物なのかどうかも初めて耳にしたときは分かりませんでしたね。笑

どうやらツワブキは植物で、ちょうどいまくらいの時期、10月末から12月初旬にかけて開花する花のようです。

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ツワブキとは?

ツワブキはキク科になるみたいです。別名、ツヤブキ、イシブキなどとも呼ばれるようなんですね。

花の色は黄色で、背丈は20cm~1m程度で、言われてみたら庭園なんかではよく見る花かもしれません。

主に東北より南の本州、四国、九州、沖縄に咲いていて、あまり寒い気候だと育ちにくいみたいです。そして海が近い場所に、よく生えているらしいです。

日本以外だと台湾にも、ツワブキは花を咲かせているようです。

見た感じはひまわりの小っちゃいバージョン?って感じですかね。沖縄には変種があり、葉っぱが扇型になっているリュウキュウツワブキと呼ばれる種類のものもあるようです。

画像がやっぱり分かりやすいと思うんで、載せときますね。

ツワブキはとても日本の気候と相性が良いらしく、大変育てやすいと有名な植物だそうです。家庭菜園にも人気があるみたいなんで、ぜひ興味がある方はチャレンジしてみて下さいね。

ツワブキを使った料理

ツワブキはなんと料理にも使える代物なんです。とゆーか、私も絶対今までの人生で、確実に口にしているなと思いました。フキによく似ていて、よく煮物で出てきますよね。

ツワブキの調理方法を簡単にご紹介しておきます。

共通して言える調理方法は、ツワブキは皮が割と固めなので、皮をまず剥ぎましょう。またアクが結構強いので、アク抜きはしておいたほうが良いですね。

アク抜きは料理によって方法が異なります。佃煮として使う場合は、水に一晩寝かしておけばオッケーです。また炒めものなどに使うときは、茹でてアクを抜きましょう。

ツワブキは佃煮のほかにも汁物の具、炒めもの、パスタの具としても美味しく使える食材ですので、一度お試し下さい。